シンポジウム「外国につながる子どもたちの教育について」

日本で生活する外国人は現在250万人を超えており、外国につながる子どもたちも増え続けています。
しかしながら、外国につながる子どもたちにとって教育を受ける環境が整っているとは言い難い状況にあり、子どもたちは様々な問題に直面しています。
本シンポジウムでは、主に茨城県における現場の状況や課題を紹介し、子どもたちをとりまく教育環境の問題を共有するとともに、今後の制度や支援策のあり方を考えていきたいと思います。

開催日時 平成30年7月28日(土)午後1時30分~午後4時30分
場所 つくば国際会議場大会議室101(つくば市竹園2-20-3)

※周辺地図・駐車場(つくば国際会議場のサイトに移動します)
内容 ◆プログラム
第一部 講演
1「茨城県における現状について」
茨城県教育庁学校教育部義務教育課指導主事 入之内 昌徳 氏
2「すきまの話 ~小中学校における外国人児童生徒教育の20年~」
国立大学法人宇都宮大学国際学部 客員准教授 若林 秀樹 氏
3「 定時制高校の現場から(仮題)」
茨城県立古河第一高等学校定時制教諭 飯塚 忠 氏
第二部 パネルディスカッション
「求められる今後の支援策」について
申込方法 事前申込不要(入場無料。どなたでも参加できます)
問合せ 茨城県弁護士会
電話029-221-3501

シンポジウム「外国につながる子どもたちの教育について」チラシ