憲法シンポジウム「我々は安保法制とどう向き合うべきか」開催のお知らせ

昨年9月19日,いわゆる平和安全法制を参議院本会議において採決いたしました。本法制には,様々な議論がありますが,一般の市民にはその意味するところ,今後の市民社会への影響等について不分明なところがあります。茨城県弁護士会は,3月に施行される本法制に関し,自衛隊のあり方,市民社会への影響について,市民の皆様と考察する場を設けたく,本シンポジウムを企画いたしました。
半田滋氏は,長年,自衛隊および防衛法制について,取材を続け,2007年に東京新聞・中日新聞連載の「新防人考」で第13回平和・協同ジャーナリスト基金賞を受賞されております。井筒高雄氏は,元自衛隊レンジャー部隊隊員であり,PKO法案の成立時に自衛隊を退職し,その後,若者を戦地に送らせない活動を継続されている方です。
このお二方をパネリストに迎え,今後の日本社会のあり方について,様々な角度から具体的に考察していきます。 ぜひご参加ください。

 

開催日時  平成28年3月21日(月・祝)午後1時30分~午後4時30分
開催場所  つくば国際会議場 大会議室101(1階)
講   師 半田滋(東京新聞論説委員)井筒高雄(元自衛隊レンジャー部隊員)
申し込み等   入場料無料・事前予約不要
 問い合わせ 茨城県弁護士会

憲法シンポジウムチラシ